コンビニ大手3社の2026年8月中間決算が出そろい、明暗がくっきりと分かれた。ローソンとファミリーマートが中間期として過去最高益を記録した一方、業界最大手のセブンイレブンは国内事業で減益となった。

「高い・少ない」イメージの壁

セブンにとって深刻なのは、客数の減少に歯止めがかからないことだ。