「29年間、彼氏ができたことがない」動画がSNSで話題の元AKB48・真楪伶(29)が明かす、元アイドルなのに“恋愛経験ゼロ”の理由
恋愛経験がないことを発信しようと決めた理由
――AKB48卒業後は、SNSでの発信にも力を入れられています。中でも「28年間彼氏がいない」という投稿が大きな話題になりました。恋愛経験なしというプライベートな事情を発信しようと思ったきっかけを教えてください。
真楪伶 実は、最初は彼氏がいないことを自分から言うつもりは全然なかったんです。▼ 続きを読む▲ 閉じるでも、人生で3回、「それ絶対に発信した方が面白いよ」と勧められたことがあって。
最初は年下の後輩から、「その話、もったいないですよ。動画にした方がいいです!」と言われたんですけど、その時は恥ずかしくて断りました。
その後、テレビ朝日の女性プロデューサーさんにも「まちゃりんって本当に色気ないね。彼氏がいないこと、番組で話さないの?」と言われて。でも、その時は「プライベートな事情を話したくないな」と思っていたので話しませんでした。
そして3人目が、今の事務所の方でした。「一度やってみよう」と背中を押してくださって。
それなら挑戦してみようと思って、親友に撮影をお願いして始めたのが、「28年間彼氏がいない」というシリーズでした。だけど思っていた以上に反響が大きくて、自分でもびっくりしました。
「設定なんでしょ?」「いないわけない」と言われることも…
――動画では、お友達との自然なやり取りが印象的です。撮影はどのような雰囲気で行われているのでしょうか。
真楪伶 打ち合わせもなく、いきなり親友からカメラを回されることが多いんですよ(笑)。だから私も素のまま話していますし、その自然な雰囲気が伝わったのかなと思います。
「これはキャラクター設定なんでしょ?」「本当に28年間彼氏がいないわけない」というコメントもたくさんいただきますが、本当に彼氏がいたことがないんです。でも、私は「清純派です」と売り出しているわけではありませんし、信じるかどうかは皆さんにお任せします(笑)。
――そうした反応に傷つくことはありませんでしたか。
真楪伶 コメントで傷ついたことは、実はあまりありません。それよりも、自分自身が一番びっくりした出来事があったんです。
TikTokのシリーズを始めた時、最初の動画に「28年間彼氏がいない親友」とテロップが入っていたんですね。その文字を見た瞬間に、「あ、私って本当に28年間彼氏がいないんだ……」って、初めて客観的に実感してしまって。
今まで友達にもあまり話してこなかったので、自分で文字として見ることがなかったんです。その時だけは少しだけ落ち込みました(笑)。
動画を始めた当時は28歳だったので、「28年間彼氏がいない」というタイトルでしたが、もう29歳になっちゃいました。
憧れの出会い方、デートのシチュエーションは?
――「29年間彼氏がいない」シリーズの結末も、いつか訪れるかもしれませんね。
真楪伶 はい(笑)。ずっと続くものではないと思っています。いつか好きな人ができて、お付き合いすることになったら、その時はすぐに皆さんへご報告したいです。その日が来るまで温かく見守っていただけたらうれしいです。
親友からは、「彼氏ができないのは何もしてないからだよ! 合コンに行ったり、マッチングアプリもやってみなよ!」ってよく怒られるんです。でも、私にはそういう出会いはあまり向いていない気がしていて。理想を言うと、少女漫画みたいな出会いに憧れます。
例えば、電車の中でカバンが偶然引っかかってしまったり、落としたハンカチを拾ってもらったり……そんなこと、本当にあるのかなとは思うんですけど(笑)。
私はこれまで好きになった人も数えられるくらいしかいなくて、何年かに一度、「この人だ」と思える人が現れるタイプなんです。だから、無理に恋を探しに行くよりも、好きな人と出会える瞬間を大切にしたいです。
(抜粋)
恋愛経験がないことを発信しようと決めた理由
――AKB48卒業後は、SNSでの発信にも力を入れられています。中でも「28年間彼氏がいない」という投稿が大きな話題になりました。恋愛経験なしというプライベートな事情を発信しようと思ったきっかけを教えてください。
真楪伶 実は、最初は彼氏がいないことを自分から言うつもりは全然なかったんです。▼ 続きを読む▲ 閉じるでも、人生で3回、「それ絶対に発信した方が面白いよ」と勧められたことがあって。
最初は年下の後輩から、「その話、もったいないですよ。動画にした方がいいです!」と言われたんですけど、その時は恥ずかしくて断りました。
その後、テレビ朝日の女性プロデューサーさんにも「まちゃりんって本当に色気ないね。彼氏がいないこと、番組で話さないの?」と言われて。でも、その時は「プライベートな事情を話したくないな」と思っていたので話しませんでした。
そして3人目が、今の事務所の方でした。「一度やってみよう」と背中を押してくださって。
それなら挑戦してみようと思って、親友に撮影をお願いして始めたのが、「28年間彼氏がいない」というシリーズでした。だけど思っていた以上に反響が大きくて、自分でもびっくりしました。
「設定なんでしょ?」「いないわけない」と言われることも…
――動画では、お友達との自然なやり取りが印象的です。撮影はどのような雰囲気で行われているのでしょうか。
真楪伶 打ち合わせもなく、いきなり親友からカメラを回されることが多いんですよ(笑)。だから私も素のまま話していますし、その自然な雰囲気が伝わったのかなと思います。
「これはキャラクター設定なんでしょ?」「本当に28年間彼氏がいないわけない」というコメントもたくさんいただきますが、本当に彼氏がいたことがないんです。でも、私は「清純派です」と売り出しているわけではありませんし、信じるかどうかは皆さんにお任せします(笑)。
――そうした反応に傷つくことはありませんでしたか。
真楪伶 コメントで傷ついたことは、実はあまりありません。それよりも、自分自身が一番びっくりした出来事があったんです。
TikTokのシリーズを始めた時、最初の動画に「28年間彼氏がいない親友」とテロップが入っていたんですね。その文字を見た瞬間に、「あ、私って本当に28年間彼氏がいないんだ……」って、初めて客観的に実感してしまって。
今まで友達にもあまり話してこなかったので、自分で文字として見ることがなかったんです。その時だけは少しだけ落ち込みました(笑)。
動画を始めた当時は28歳だったので、「28年間彼氏がいない」というタイトルでしたが、もう29歳になっちゃいました。
憧れの出会い方、デートのシチュエーションは?
――「29年間彼氏がいない」シリーズの結末も、いつか訪れるかもしれませんね。
真楪伶 はい(笑)。ずっと続くものではないと思っています。いつか好きな人ができて、お付き合いすることになったら、その時はすぐに皆さんへご報告したいです。その日が来るまで温かく見守っていただけたらうれしいです。
親友からは、「彼氏ができないのは何もしてないからだよ! 合コンに行ったり、マッチングアプリもやってみなよ!」ってよく怒られるんです。でも、私にはそういう出会いはあまり向いていない気がしていて。理想を言うと、少女漫画みたいな出会いに憧れます。
例えば、電車の中でカバンが偶然引っかかってしまったり、落としたハンカチを拾ってもらったり……そんなこと、本当にあるのかなとは思うんですけど(笑)。
私はこれまで好きになった人も数えられるくらいしかいなくて、何年かに一度、「この人だ」と思える人が現れるタイプなんです。だから、無理に恋を探しに行くよりも、好きな人と出会える瞬間を大切にしたいです。
(抜粋)
2:
「29年間、セフレしかできたことがない」「純愛経験ゼロ」
3:
めっちゃかわええ
こういう子タイプや
こういう子タイプや