1: ぐれ ★ 2026/10/22(木) 16:45:12.81 ID:blaViJRk 10/22(木) 16:38 産経ニュース
インドネシア・スマトラ島南東沖のバンカ島で、「毒を持つ唯一の霊長類」として知られるスローロリスの生存が、約1世紀ぶりに確認された。ロイター通信が報じた。国際自然保護連合(IUCN)は2020年、絶滅危惧種のレッドリストで、バンカ・スローロリスは絶滅した可能性があると判定していた。
スローロリスは肘の近くで分泌液を生成。脅威を感じると分泌液をなめて唾液と混ぜ合わせ、相手にかみついて毒を注入する。人間を死に至らしめる危険もあるが、ロンドン自然史博物館によると「エキゾチックなペット」として世界各地で人気を集め、違法取引されてきた。