1: 思考 2026/10/31(土) 12:38:05.51 ID:pPJspGrC0●

前方に別の列車、青信号点灯 スペイン追突事故で運輸相

 スペイン中部トレド県ウルダで起きた高速列車追突事故で、プエンテ運輸相は30日の記者会見で、前方に別の列車が停止中だったにもかかわらず、追突した列車に対する線路脇の信号が青になっていたと明らかにした。追突した列車は指令センターから通常の速度で運行するよう指示されており、プエンテ氏は「危険に対し無防備だった」と述べた。

 事故は28日午前8時53分(日本時間同日午後4時53分)に発生。同8時半に安全システムに障害が起き、追突した国営鉄道レンフェの高速列車のほか、追突された別の鉄道会社イリョの列車は自動停止した。

 地元カスティーリャ・ラマンチャ自治州首相によると、事故の死者は69人。
2: 思考 2026/10/31(土) 12:38:22.60 ID:pPJspGrC0
スペイン高速鉄道事故 先行列車に何らかのトラブルか

スペイン中部で高速鉄道の列車が別の列車に追突し、60人以上が死亡した事故で、プエンテ運輸相は、運転指令センターが事故の直前に先行の列車から運転を再開できないと報告を受けていたことを明らかにしました。当局は、先行の列車に何らかのトラブルがあった可能性があるとみて詳しく調べています。

スペイン中部のトレド県で28日、高速鉄道の列車が別の列車に追突し、これまでに69人が死亡、100人以上がけがをしました。

乗客名簿には日本人2人の名前が記載されていたということで、現地の日本大使館が安否の確認を進めています。

事故は、停止していた先行の列車に後続の列車が高速で追突して起きましたが、プエンテ運輸相は30日の記者会見で、事故の直前、運転指令センターが、先行の列車から運転を再開できないと報告を受けていたと明らかにしました。

ただ、報告を受けた運転指令センターは、走行していた後続の列車について停止させるなどの措置をとっていなかったということです。

また、追突した際の後続列車の速度について、プエンテ運輸相は時速160キロを超えていたと明らかにしました。

当局は30日も現場検証を行っていて、先行の列車に何らかのトラブルがあった可能性があるとみて詳しく調べています。
3: 思考 2026/10/31(土) 12:38:43.86 ID:pPJspGrC0
追突事故現直後に撮影された映像

画面右手が追突した線路

前方閉塞に列車が在線しているが信号は青

単線並列のため両方向に信号が備わる

進行(青)・停止(赤)表示のみ

ATS-S形に相当

速度照査はなし

赤信号で地上子を通過すると警報が鳴動

警報を解除するか一旦停止して次の閉塞手前まで進める

本来は在来列車用だったが、ATCに相当するLBZ(GSM-Rの無線を用いた車上信号)が不安定なため併用し始めた