753:
バカな元彼の話を投下。
私子 20 普通 大学生
彼男 24 普通 社会人
A子 21 美人 社会人
彼男とは、大学へ入学直後に告白され役二年程付き合っていて。
お互い一人暮らしだったので半同棲見たいな感じだったので『浮気』の心配は全くしていなかった。
けれどある日『別れて欲しい』と彼男に土下座をされた。
理由は『浮気』をして、しかもその人に本気になってしまったと。泣かれた。
正直泣かれた事は知らんがなとも思った。
だけど二年付き合った手前どうしても
『わかりました』と返事は出来なかった。
私子 20 普通 大学生
彼男 24 普通 社会人
A子 21 美人 社会人
彼男とは、大学へ入学直後に告白され役二年程付き合っていて。
お互い一人暮らしだったので半同棲見たいな感じだったので『浮気』の心配は全くしていなかった。
けれどある日『別れて欲しい』と彼男に土下座をされた。
理由は『浮気』をして、しかもその人に本気になってしまったと。泣かれた。
正直泣かれた事は知らんがなとも思った。
だけど二年付き合った手前どうしても
『わかりました』と返事は出来なかった。
755:
私子は悩みに悩んで、その相手に合わせてほしいと頼んだ。
彼男は渋々と私子を連れてカフェへと連れて行った。
彼男「あの人」
彼男はコソコソと指を指した。
そこには目も覚めるような美人が一人で珈琲を片手に読書をしている姿があった。
素直に完敗した、と思ったし別れようとも思った。
なんというか女として自分が彼女に劣っているのがわかってorz
彼男は渋々と私子を連れてカフェへと連れて行った。
彼男「あの人」
彼男はコソコソと指を指した。
そこには目も覚めるような美人が一人で珈琲を片手に読書をしている姿があった。
素直に完敗した、と思ったし別れようとも思った。
なんというか女として自分が彼女に劣っているのがわかってorz
756:
でも何で声掛けないのかなと思って少しモヤモヤした。
だけど『分かった別れよう』と彼男には告げて、その場で別れた。
まあこんな中途半端な終わり方だけど、彼男が好きだった私は共通の友人に連絡をして
愚痴を聞いてもらった。
その中で美人な浮気相手の話もしたんだけど友人が変なことを聞いてきた
友「もしかしてその女の人、A子さんかも」
私「A子さん?」
友人の話を聞くと、A子さんはそのカフェの常連さんなら誰でも知っている人で
カフェに勤めてる方の彼女さんでしかもほぼ毎日カフェにいて彼氏と帰って居るから浮気なんて、出来ないと思う。
となんだか困ったように友人は言った。
私は彼男に騙されたのか?と泣きそうになった。
だけど『分かった別れよう』と彼男には告げて、その場で別れた。
まあこんな中途半端な終わり方だけど、彼男が好きだった私は共通の友人に連絡をして
愚痴を聞いてもらった。
その中で美人な浮気相手の話もしたんだけど友人が変なことを聞いてきた
友「もしかしてその女の人、A子さんかも」
私「A子さん?」
友人の話を聞くと、A子さんはそのカフェの常連さんなら誰でも知っている人で
カフェに勤めてる方の彼女さんでしかもほぼ毎日カフェにいて彼氏と帰って居るから浮気なんて、出来ないと思う。
となんだか困ったように友人は言った。
私は彼男に騙されたのか?と泣きそうになった。