1: 2026/11/03(火) 18:34:53.04 ID:qI++HC/B0
韓国の裁判所は3日午後、旧統一教会の総裁の韓鶴子(ハンハクチャ)被告について、保釈の条件に違反している疑いがあるとして保釈決定を取り消しました。



韓被告は先月19日、高齢や健康上の理由から保釈が認められ、治療を受けていたソウル市内の病院を住居とする条件で釈放されていました。



しかし、韓国メディアによりますと、韓被告は保釈後ほぼ毎朝、病院を離れて京畿(キョンギ)道・加平(カピョン)にある教団施設を訪れていたということです。



ソウル高等裁判所は今月3日、保釈の取り消しを決めました。
2: 2026/11/03(火) 18:35:22.48 ID:qI++HC/B0
裁判官もあきれ気味



被告側は「外出は主治医の許可を得ており、病院以外で宿泊したことはない。日中に立ち寄っただけで、外出まで制限されるとは理解していなかった」と釈明した。これに対し、裁判長は「病院で寝さえすれば許可なく自由に外出できるという趣旨だと思うのか」と厳しく反論。外出時の同行者を通じた接触の危険性も指摘し、「自宅への外出が可能と解釈していたことにむしろ困惑している」と不快感を示した。
3: 2026/11/03(火) 19:00:11.21 ID:26RPc1L40
教団施設は精神病棟の一部ということで閣議決定や