「寿産院事件」

寿産院にて、1944年4月から1948年1月までのおよそ4年の間、乳児100人前後が餓死・凍死していた事件。

主犯の石川ミユキとその夫・猛は、子供を置いていく人からも子供を引き取る人からも金を取ったうえ、行政からの補助金や配給品等も着服し、荒稼ぎしていたようです。