138: 2011/05/07(土) 14:44:13.67 ID:ZEUv5FLK0
A子、新婦私の友達、美人、良い人

B男、新郎A子とは高校からの付き合い

C男、A子の会社の同僚



A子とB男の披露宴でのこと、A子の同僚が座るテーブル(私子が座る友人席に近い)の様子が何となくおかしい。

変な雰囲気の中心は50代近い女性?上司は違う席だから、お局様?

せっかくのA子の結婚式なのに何だか嫌だなあと、思ってた。



披露宴では来賓のスピーチがあって、会食、歓談、その間に余興ではなくて

司会者が招待客にインタビュー。

新郎新婦のエピソードを楽しく暴露(新婦の叔父が木登りをして下りれなかった話や

新郎友人が二人が付き合いはじめた頃の話など)していった。

で、マイクが新婦同僚席に来た時、司会者から名前を呼ばれてマイクを受け取った

女性から、お局様?がマイクを奪い取った。
140: 2011/05/07(土) 15:07:01.02 ID:ZEUv5FLK0
お局様?「本日はおめでとうございます。私はA子さんの同僚のC男の母です。

C男からA子さんががどんなに素晴らしいかいつも聞かされてます。」

「C男は今日は来ることが出来なくなり、私が代理で出席させて頂きました。」

ああ、代理でお母さんが出席?だから、テーブルの雰囲気が変だったんだ。

なんて、思っていると

「新郎のB男さんも、皆さまの話を伺っていると、良い会社でお仕事をされ、

将来性もあるようで、A子さんがC男ではなくB男さんを結婚相手に選ばれた

わけがよくわかりました。」

「C男も、『お腹の子は俺みたいなのより、大企業に勤めている男の方が良い』と

手紙に遺しておりました。」

会場中、ざわつく、特に新郎招待客のざわつきは半端なかった。

「子ども?C男?二股?」

高砂席の方を見ると、A子はなんかポカンとしてる。

そして、「私、子どもはまだ出来てませんよ。」

いや、それも空気の読めない発言だけど。

それを聞いて、C男母が逆上。

「じゃあ、孫は?C男が氏んでも、孫はいるから、そう思ってたのに」
142: 2011/05/07(土) 15:23:11.22 ID:ZEUv5FLK0
A子の結婚式の前々日、C男は自頃を図ったらしい。

命は助かったけど、リハビリが必要な状態。で、遺書にかなり妄想的な

ことがかかれていたのと、C男がよく家族にA子のことを言っていたので

母親は信じてしまったらしい。

披露宴はグダグダになってしまった。特に、A子の会社関係は

C男がプロジェクトの重要メンバーだったので、違う意味で阿鼻叫喚。

ただ、A子の会社の同僚は、C男とA子が仕事以外の付き合いをしていないこと。

一緒に食事も会社のメンバーが一緒だと証言。

B男の親戚もけっこう、A子と付き合いがあるので、みんなでB男の

会社関係の誤解を解いた。

C母は会社の人が連絡して、C父が迎えに来た。

披露宴の費用は、後日C父が支払ったそう。