1: 名無しさん
NTTドコモは4月2日、衛星とスマートフォンを直接つなぐ通信サービス「docomo Starlink Direct」を4月27日に始めると発表した。 米SpaceXが提供する衛星通信サービス「Starlink Mobile」を活用する。 対象は「ahamo」を含むドコモの料金プラン契約者で、対応機種を使い、最新ソフトウェアへの更新や対応するドコモUIMカードまたはeSIMなどの条件を満たした利用者となる。 ドコモは、対象となる利用者を約2200万人としている。月額利用料は当面無料で、申し込みは不要とした。 対象エリアは全国と領海で、海岸線から12海里までを含む。 ドコモの4G・5Gエリア内やWi-Fi接続中は利用できず、遮蔽物のない屋外での利用を前提とする。 利用できる機能は、SMS、RCS、iMessageによるテキストメッセージの送受信、現在地の位置情報共有、RCSやiMessageでのファイル送受信、対応アプリでのデータ通信、緊急速報「エリアメール」の受信など。 Android端末ではGeminiによる調べものにも対応する。SMS送信料も当面無料で、データ通信は当面の間、加入中プランのデータ容量の消費対象外とする。 対応機種は発表時点で衛星通信対応のドコモスマートフォン84機種で、サービス開始にあわせてNTTドコモビジネスも法人向けの取り扱いを始める。 ドコモは、山間部や離島、海上など地上の通信が届きにくい場所に加え、災害時の通信手段の確保にもつなげるとしている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/beaf317d87b5becde38bd4adfe8a5e4dbf17fc70 [画像] https://tozanchannel.blog.jp/lite/article/1085533219/image/169754613
7: 名無しさん
KDDIの後追いか やらないよりはマシやね
9: 名無しさん
将来的には基地局が要らなくなるのかな?