「夜に食べると疲れが抜けない…」避けたい意外な食べ物5選|管理栄養士が解説
揚げ物(脂質過多)
夜の食事は、1日のご褒美として、ボリュームが多くなってしまいがちですが、特に気をつけたいのが、油を多く使った料理、揚げ物です。
油脂類は消化に時間がかかり、就寝中も胃腸が休まらず、深い睡眠の妨げになります。揚げ物を食べる場合は活動量の多い日中がおすすめです。
高カカオチョコレート(カフェイン)
健康に気をつけて、高カカオチョコレートを食べる方も多いですが、実はカカオには覚醒作用のあるカフェインが含まれます。
含有量は製品によって異なりますが、5枚程度でコーヒーの1/5程度になります。