1:
八王子城跡におけるツキノワグマの目撃情報について
5月30日午後0時10分頃、元八王子町3丁目の八王子城跡において、入山者が御主殿の滝付近でクマを目撃したとの報告がありました。
現地では、クマの目撃情報の張り紙を掲出し、入山者に注意喚起を呼びかけています。
なお、本件はツキノワグマの生息域内での目撃情報となります。
市民の皆様におかれましては、クマとの遭遇を避けるため、以下のリンクをご確認いただき、被害の未然防止にご協力をお願いいたします。
5月30日午後0時10分頃、元八王子町3丁目の八王子城跡において、入山者が御主殿の滝付近でクマを目撃したとの報告がありました。
現地では、クマの目撃情報の張り紙を掲出し、入山者に注意喚起を呼びかけています。
なお、本件はツキノワグマの生息域内での目撃情報となります。
市民の皆様におかれましては、クマとの遭遇を避けるため、以下のリンクをご確認いただき、被害の未然防止にご協力をお願いいたします。
3:
「御主殿の滝」1590年の八王子城落城の際、北条方の婦女子や将兵たちが滝の上で自刃し、次々と身を投げたと伝えられています。その時の血で、城山川の水が三日三晩赤く染まったという悲惨な歴史が残されています。