1: すらいむ ★ 2026/06/09(火) 23:23:10.64 ID:nTMhcIvv
ナノ粒子とレーザー光で薬剤耐性のがん消失 東北大学、マウスで確認



 東北大学などの研究グループはがん細胞が薬剤を排出する「排出ポンプ」機能を阻害する粒子を作製し、抗がん剤を効果的に届ける技術を開発した。

 レーザー光を使う熱治療と組み合わせることで、がん細胞が消える効果をマウスを使った実験で確かめた。



 がん細胞が抗がん剤を細胞の外へ追い出す前にがん細胞の排出ポンプの働きを阻害して抗がん剤を届ける仕組み。

 複数の抗がん剤に対して薬剤耐性を持つ「多剤耐性」のがんに対して治療効果が期待できる。



(以下略、続きはソースでご確認ください)
7: 名無しのひみつ 2026/06/10(水) 11:15:31.61 ID:AYMTUtQ5
>研究グループは抗がん剤とくっつきやすいアミノ酸を材料にしたナノ(ナノは10億分の1)メートルサイズの粒子を開発した。薬剤を多く取り

>込めるように多孔質構造となっており、さらにその表面に排出ポンプの働きを阻害する薬や近赤外線を吸収し熱に変換しやすくする物質

>でコーティングした。



ナノ粒子を「近赤外線を吸収し熱に変換しやすくする物質でコーティングした」なら、癌細胞にはナノ粒子がくっつくかとりこまれないといけ

ないし、ナノ粒子をレーザーで焼いたら含まれてる薬剤も無事じゃあ済まないんだが、いったい何をやってることになってんだか?
10: 名無しのひみつ 2026/06/14(日) 19:08:42.41 ID:MHOAJ5IV
>>7

おそらくだが

レーザー光を吸収する物質(ナノ金粒子じゃないか)に癌細胞に取り込まれやすい物質と排出されにくくする物質をでコーティングしたんじゃないかな