1: すらいむ ★
起きたまま脳を眠らせる。光遺伝学が暴いた「睡眠不足を打ち消す」神経リズムの正体
私たちが人生の三分の一もの膨大な時間を費やす「睡眠」は、生命が抱える最大のパラドックスの一つである。
捕食者に襲われるリスクを無防備に受け入れ、活動の機会を完全に手放してまで、なぜ私たちは深い意識の底へと沈まなければならないのか。
長年にわたり、科学者たちはこの壮大な謎に挑んできた。
現在最も有力な説明の一つが、ウィスコンシン大学マディソン校のGiulio TononiとChiara Cirelliが提唱した「シナプス恒常性仮説(SHY仮説)」である。
私たちが覚醒して活動している間、脳内では新たな学習や経験のたびに神経細胞同士の接合部(シナプス)が無数に形成され、その結合は絶えず強化されていく。
しかし、限られた頭蓋骨の内部でシナプスが無限に増殖し続ければ、脳は物理的なスペースの限界を迎え、エネルギー消費は破綻する。
そこで脳は、定期的にシステム全体をオフライン状態にし、不要な接続を刈り込み、極めて重要な記憶の配線だけを選択的に残す作業を行う。
この記憶の整理整頓とシステム容量の初期化プロセスこそが、睡眠の真の目的である。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
私たちが人生の三分の一もの膨大な時間を費やす「睡眠」は、生命が抱える最大のパラドックスの一つである。
捕食者に襲われるリスクを無防備に受け入れ、活動の機会を完全に手放してまで、なぜ私たちは深い意識の底へと沈まなければならないのか。
長年にわたり、科学者たちはこの壮大な謎に挑んできた。
現在最も有力な説明の一つが、ウィスコンシン大学マディソン校のGiulio TononiとChiara Cirelliが提唱した「シナプス恒常性仮説(SHY仮説)」である。
私たちが覚醒して活動している間、脳内では新たな学習や経験のたびに神経細胞同士の接合部(シナプス)が無数に形成され、その結合は絶えず強化されていく。
しかし、限られた頭蓋骨の内部でシナプスが無限に増殖し続ければ、脳は物理的なスペースの限界を迎え、エネルギー消費は破綻する。
そこで脳は、定期的にシステム全体をオフライン状態にし、不要な接続を刈り込み、極めて重要な記憶の配線だけを選択的に残す作業を行う。
この記憶の整理整頓とシステム容量の初期化プロセスこそが、睡眠の真の目的である。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
2: 名無しのひみつ
48時間くらい不眠でコンビニとかに立ち寄ったりトイレ行ったり以外運転し続けられるんだけど
脳内にゴミが溜まる感覚がある
寝るとそれらが解消される、ただ長時間起きた後に一回の睡眠で綺麗になるかと言うとそうでもなくて不眠の後は三回くらい寝ないと頭の中がきれいにならない
ちなみに卒研を終らすために10日間不眠というのが最長
ギネス記録は11日らしいからあと1日起きてたら記録タイだった
脳内にゴミが溜まる感覚がある
寝るとそれらが解消される、ただ長時間起きた後に一回の睡眠で綺麗になるかと言うとそうでもなくて不眠の後は三回くらい寝ないと頭の中がきれいにならない
ちなみに卒研を終らすために10日間不眠というのが最長
ギネス記録は11日らしいからあと1日起きてたら記録タイだった
3: 名無しのひみつ
だいはっけんだ
いやxenospectrumの中の人だけかも
いやxenospectrumの中の人だけかも