1: 煮卵 ★ 2026/06/29(月) 13:53:36.99 ID:vZA5Uj6B9
国税庁が発表した「令和6年分民間給与実態統計調査」のデータによると、日本の給与所得者における平均給与は477.5万円という結果が出ています。
これを男女別で確認すると、男性が586.7万円であるのに対し、女性は333.2万円にとどまります。
女性の平均給与は、全体の平均値を大きく下回っているのが現状です。
給与階級別の分布データを女性だけに絞ってチェックしてみると、年収600万円超を稼いでいる人の割合はわずか9.7%にとどまっていることが分かります。
男女を合わせた全体の数値(24.9%)と比較した場合でも、女性の割合はこれを大幅に下回る結果です。さらに男性単体で見ると36.2%に達しており、同じ年収水準であっても性別によってその割合に大きな開きが生じています。
女性の年齢階層別平均給与の動きを追いかけてみると、男性のデータとは全く異なる推移を見せます。
女性は25~29歳時点で370.1万円を記録した後、30~34歳で361.5万円、35~39歳で351.3万円へと一時的に減少する傾向が見て取れます。
その後に迎える45~49歳の368.6万円がピークとなりますが、全体的な流れとしては350~370万円台の枠内での横ばい状態が継続します。55~59歳の段階になっても356.2万円であり、25~29歳当時の水準とほとんど大差ありません。