1: 蚤の市 ★ 2026/08/04(火) 15:15:01.42 ID:TkwsGnld9
(略)▽「ただただ感謝」

 世界遺産サグラダ・ファミリア教会で有名なスペイン北東部の都市バルセロナ。中心部から電車で20分ほど移動すると、移民が多く住む地域に到着する。観光客が全くいない代わりに、ラティーノと呼ばれる中南米出身の人たちで街中があふれていた。

 左派のサンチェス政権は4月14日、不法移民を合法化する政策を決定した。対象者は2025年末までにスペインに入国し、少なくとも5カ月間滞在していると証明できる外国人だ。犯罪歴がないことが条件で、1年間の滞在許可を取得できる。その後延長も可能だ。(略)

 「スペインという国に、ただただ感謝。チャンスを与えてくれたことに感謝している」 中米ニカラグア出身のミレイディさん(32)は、喜びで今にも踊り出しそうだ。24年9月に、観光客を装って夫や4歳の娘と入国した。

 「母国では生活が苦しかった。一生懸命働いて、娘に少しでも良い暮らしをさせたい」。清掃など時給の仕事を続けてきたが、特にこれまで不法移民だとして問題になったことはなかった。(略)

▽時給は約1850円(略)

▽移民は富の象徴

 スペインが合法化に踏み切った背景には、近年の好調な経済状況がある。

 足元の経済成長率は年3%近くと、欧州連合(EU)平均の1・5%を大きく上回る。失業率は10%前後と高水準だが、若者は職を選ぶ傾向にあり、農業など不人気の職種は常に労働力不足。そのため「富や繁栄の象徴」(サンチェス首相)である移民に、経済への寄与を期待する声は根強い。



 マドリードの農業団体幹部フアンホセさん(59)は、政府の方針に大賛成だ。

 「今回の不法移民の合法化は、ちゃんとやってくれれば非常に良いこと。スペインで農業は人手不足が深刻になっていて、移民が来て働いてくれるのはとてもありがたい」

 重労働のイメージなので若者の農業への人気は下降気味。ここ10~15年、外国人のおかげでスペインの農業は成り立っていると強調する。(略)

▽既に存在している人たちを合法化するだけ(略)

▽書類偽造も(略)

▽きっと参考になるはず(略)
3: 名無しどんぶらこ 2026/08/04(火) 15:18:43.16 ID:NuY/1QOJ0
そりゃスペインにいる移民の多くは同じ言語を操る中南米出身者だろ

日本とは前提が全然違うよ
12: 名無しどんぶらこ 2026/08/04(火) 15:23:51.40 ID:nv+/dlbQ0
旧植民地出身で言語も同じだからなぁ。

少なくともニホンゴワカラナーイは起きない。