1. 匿名@ガールズちゃんねる
■「就職力」でも引き留められない
かつての慶應関係者なら、「就職では慶應のほうが上だから」と鼻で笑ったかもしれない。ところが、その就職力をもってしても受験生を引き留められなくなった点に、今回の逆転の深刻さがある。
もちろん、慶應はいまもなお就職に強い。
それでも早慶ダブル合格者からは選ばれなくなりつつある。つまり慶應は、単独では依然として強いが、早稲田と真正面から比較されると負けてしまう大学になったのである。
しかも現在は、慶應の就職力だけを特別視する理由が薄れている。早稲田からでも金融、商社、コンサル、IT、マスコミなどの人気企業を十分目指せる。
要するに、慶應の就職力が落ちたというより、就職力しか語られない慶應が古く見え始めたとも言えるだろう。
「三田会」に代表される人的ネットワークは、以前から慶應の強みとして語られてきた。幼稚舎から大学、卒業後の三田会まで続く結束は、内部に入れば心強い。
しかし、外から見ると「身内で固まる大学」という印象にもつながる。

2. 匿名@ガールズちゃんねる
贅沢な悩みだな

80. 匿名@ガールズちゃんねる
>>2
本当に笑