1:
池上さんは2018年にクマを駆除した際、銃弾が付近の建物に当たる恐れがあったとして銃の所持許可を取り消されましたが、最高裁で逆転勝訴しました。 池上さんは4月14日、猟銃の返還後初めて、クマの見回りに出ましたが、当時、発砲した猟銃が未だに返還されていないと訴えました。 「私も銃持てるので持ってきました。ただこれは違う銃だから当該の銃を返してもらいたい」(池上治男さん) 当該の猟銃は、証拠として提出されましたが代理人によりますと、検察側がすでに処分したということです。 https://news.yahoo.co.jp/articles/2fd637855188d3eaeca54f4797e6e1d4080b9e0d
2:
3月の最高裁判決を経て、押収されていたライフル銃のうち、1丁が先週返還されました。 ■しかし、2018年発砲時の銃は検察が「廃棄」 一方で、2018年の発砲時に使用していたライフル銃はいまだ返還されておらず、池上さんは早期の返還を求めていました。 池上さんの代理人弁護士によりますと、14日、検察から「適正に廃棄した」との連絡を受けたということで、引き続き経緯などの確認をしているということです。 ■「銃を返して欲しい」 池上さんはHBCの取材に「一貫して銃を返してほしいと言ってきた。おかしい。わけがわからない」と話しています。 https://news.yahoo.co.jp/articles/d43ba2fd9d2907365ab30bb17ec1c1c15ef0ffd3
3:
検察に不利な証拠は処分します