1: 2026/06/22(月) 20:10:07.33 ID:E73/vRdB9
フランスメディア『RMC Sport』は、サッカー番組『After Foot』に出演する人気論説員ダニエル・リオロ氏が、北中米大会の現行フォーマットを激しく非難したと報じた。

日曜日に放送された同番組で、リオロ氏はスペイン対サウジアラビア、ウルグアイ対カーボベルデといった対戦カードに触れ、小国にも門戸を広げたとも言える今大会が、本格的に面白くなるまでに時間がかかりすぎると訴えた。

同氏は「進めば進むほど、48チーム制は擁護できないと思うようになった」と切り出し、その理由を次のように述べた。▼ 続きを読む▲ 閉じる「脆弱なグループで、このフォーマットでは真の敵対関係やライバル関係が生まれない。このグループの質に満足できるだろうか?」。

具体的なグループを例に挙げる。「ニュージーランド、イラン、エジプト、ベルギーがいるグループがある。これはワールドカップであって、本来なら予選グループですらないはずだ。スイス、カタール、ボスニア・ヘルツェゴビナ、カナダも同じ。もっと真剣な戦いはないのか」と不満げだ。

リオロ氏の主な主張は、大会の第1ラウンドが長すぎることにある。かなり辛辣にコメントしている。

「グループステージに3週間もかけるなんて...。これらのチームが何も成し遂げないことをよく知っているのに、なぜ皆が興奮するのか理解できない。それは“哀れみ”にすぎない。本当は興味がないのに、あると嘘をついている。ワールドカップの決勝トーナメントだけで十分だ。これらの試合は必要ない」

また、実力差の大きい国同士の対戦からは、何の結論も導き出せないと論じる。

「スペイン対カーボベルデが0-0に終わると、何が聞こえてくるか?『ああ、スペイン人はなんて決定力がないんだ』と。メディアはこぞって悲観論を煽り、『解決策が見つからなかったらどうする?』となる。

その1週間後、彼らはサウジアラビアを圧倒する。すると今度は何が聞こえてくるか?『いや、スペインが弱いチームを打ち負かしただけだ、この試合から何の教訓も得るな』と。私の結論は、こんなものは何のためにもならない、ということだ」

どちらの結果からも意味のある分析は不可能で、「結局、これは何のためにもならない」と繰り返した。そして『頑張れ、小さなチーム!』という風潮に対し、「正直、そんなことはどうでもいいだろう? ワールドカップはフランスカップとは違う」と自身の哲学を語った。

最後にリオロ氏は、意外な美食の例えを用いて持論を締めくくった。「レストランに行って、店主がご馳走しようとテーブルに40皿も並べたとしても、すべてを食べる義務はないだろう。カタツムリが嫌いなのに、出されたら食べるか? 私は食べない」。
2: 2026/06/22(月) 20:16:13.93 ID:pwACUokw0
そんな出てるのか

甲子園かよ
3: 2026/06/22(月) 20:11:09.89 ID:cEYSqvhO0
分かる

3位でもいいってなると緊張感が全くないんよ