334: 2012/08/08(水) 15:50:10.13 ID:hbVC+7nW
小2の頃よく自分はいつの日かセレビィ(ポケモン)になれると信じて毎晩寝る前に

思いっきり力んで羽を生やそうとしてた。

力んだら背中から羽がシュポ!と生えるのを想像していた。

その状態のまま中学になり今度はジラーチになれるよう努力してた。

もちろんなのだが一行にジラーチになる気配がない。

そして私は閃いた。



私は人間になったジラーチなのだ!と。

以前ジラーチ(ポケモンだった頃)の頃の記憶は忘れてて

何かのきっかけで人間になったのだと本気で思ってた。

そしてその年の七夕の時、私は友達に願いを叶えてあげると言いながら短冊を渡した。

友達は不思議そうにしながら

「スーパーマリオDSの隠しステージの4と6面に行きたい」と書いた。

私はその日その友人と遊び、スーパーマリオDSをこっそり拝借して

徹夜で4と6面を出現させた。

その朝私はドヤ顔で友達の学校の机にスーパーマリオを入れた。

4と6面が出現していたことに驚いた友人はクラス中の人に言いふらした。

するとクラスの半数くらいが私に短冊をクレクレ言ってきた。

その後、私は2週間くらいロクに眠れない日々が続いた。
335: 2012/08/08(水) 16:24:54.13 ID:LHoVdfbC
>>334

すげーなおい